髪のパサつきの改善にはドライヤーの使い方が重要

髪の潤いを維持するためにはしっかり整ったキューティクルが必要不可欠です!
髪が濡れているときはキューティクルが開いている状態になります。
なので自然乾燥をしてしまうと本来ピタッと閉じているべきキューティクルが開きっぱなしになってしまい、そこから髪に必要な「水分・油分・栄養・カラーの色素」などが抜けていってしまいます。

これを防ぐためには「正しいドライヤーの使い方」が重要です。

ポイントは
・地肌をこすりながら根元からしっかり乾かす(襟足、耳後ろなど乾きにくいので注意)
・ドライヤーの向きは基本は上から=キューティクルに逆らわない
・1箇所に熱を当てすぎないように10秒くらいごとに当てる位置を変える
・地肌が乾いたら毛先も8割程度乾いてくるのでそのあとに毛先を乾かす
・毛先を乾かすときは手ぐしで梳かして引っ張りながら根元から毛先に向かって当てる
・最後に冷風を当ててキューティクルを引き締め&乾かし残しがないかついで確認

以上の点をぜひ日頃から意識してみてください!

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